EGUCHI HOLDINGS GROUP

夢を現実に!!! 息子との二人旅 アメリカ編 2!【 Vol393 】


こんにちは。
とうとう帰国の日を迎えました…

エグチホールディングス株式会社 江口勝義 です。
いつも読んで頂きありがとうございます。

サンディエゴからベガスまでは車で5〜6時間。
今回はマスタングのコンバーチブルをレンタルし、最初のうちだけはオープンに。

実際に来た車はカマロのコンバチでした…
何故…?



オープンにするのって…
僕の経験上直ぐに飽きる…
日差しが強すぎるのと、長距離の運転には全く向かない。首が疲れちゃう…
そそくさと屋根をしまい、レッツゴー!!

飛行機だと1時間ほどの距離ですが、せっかくのアメリカなのでスケール感を味合わないと。
雄星にはこれを見て欲しかったんですよね。





この一本道…
写真では伝わらないと思いますが…
地平線の彼方まで一本道なんですよね。

アメリカの大砂漠を行く、男の二人旅…
良いじゃないですか!?

結果…
国際免許、彼が持ってないの知らず…
行き6時間…帰り6時間の1人運転でした…

馬鹿みたいに疲れましたが、彼も満足してくれて本当に良かったです。

兎に角今回の旅行は、体調にかなり気を遣いながらの旅でした。
毎日早めにホテルに帰り直ぐに寝る。
その日の疲れはその日のうちに取る。

そうでないと一緒に旅に来ている雄星も面白くないかな…と。
さすがは21歳…メッチャタフな雄星は、毎日行く先々の街で、僕が帰った後も夜な夜な探検していた様でしたが…

一緒について行くと死んじゃいます…涙
体力を付けていかないと…

着いたその日にお約束のベラッジオの噴水を、ベラッジオのレストラン〝 Olive 〟から食事。
翌日のグランドキャニオンツアーが朝早いので、直ぐに帰って寝ました。



申し込んでおいたツアー会社の飛行機で40分程でグランドキャニオンへ!





伝わらないですかね…?
さすがは世界一のパワースポットと言われるだけあり、雄大な景色が一面に広がります。

本当にアメリカはゴツい!!!



帰って来て、やっぱりお約束のシルクドソレイユの〝 O 〟を見て大興奮。
僕は2度目ですが、やっぱり今まで見たどのショーよりも、この〝 O 〟は凄い。

これは日本や世界ツアーなどは絶対に行われないでしょうね…
この舞台装置のお金の掛け方…
本当に半端ない。

ここではこういう舞台装置が数十億、数百億しているらしいですが、数年で元を取るらしいです…

アメリカ人…遊びにかける情熱に頭が下がりますね。
こう言ったショーにも、彼らはドレスアップをして、まるでパーティーに行く様にカッコ良く着こなして遊ぶ。

徹底的に遊ぶ!
見習いたいと思います。

今回、久しぶりに息子との2人きりで旅に出た訳ですが、ノンビリする事は出来なかったけど、それなりに心の洗濯をする事ができ、体調も良く、非常に良い時間を過ごす事が出来ました。

実は一年前の彼が留学に行く時に、どこまで支援をするべきか?を、本気でずっと考えていました。

考え抜いて出した結論は、学費とホームステイなどの滞在費以外は支援しない。
遊ぶお金や生活費はアルバイトをして稼ぎ、その職場で生の英語を使えば上達するでしょ?
と、言うもの。
実際に留学に出る日に10万円だけ支援しました。雄星は日本での貯金も殆ど無い状態での留学スタートだったので、かなり不安だったと思います…

色々な方々の色々な考え方、子育て論、あると思いますが、僕が自分の両親に一番感謝していることは〝 お金を稼ぐことの大事さ 〟を教えてもらったことです。
これは今ではおっ母さんにも度々話します。

僕の両親は中卒で、口も上手い方では無く、勿論物事の説明は下手です。
何故人は働くのか?何故僕は学生なのに仕事をするのか…?説明も何もなく…

ほぼ無理やり9歳位から新聞配達をさせられ、中学校が長期休暇になる時や、高校時代の長期休暇やケンカで停学になった時などは、親父から強制的に鉄筋工事の現場に連れて行かれ、ある意味〝 強制労働 〟をさせられていました。笑

当時の僕が現場に行って働いても、毎日毎日、朝から夕方まで材料運搬ばかりさせられていました。
当時の現場仕事では当然当たり前で、新人や何も出来ない奴はずっとそうしてろ!
と、言わんばかりに。

他の責任ある仕事をしたいなら、1つ1つ積み上げて上役に認めさせなければいけません。

負けず嫌いで、下っ端扱いをされるのを極端に嫌う僕は、マンマと親父たちの策略にハマり、高校3年生になる頃の長期休暇では、完全に戦力として働いていました。

この後、高校を卒業してからそのまま親父の元で一年働くことになるのですが、結局のところ僕の両親は「 こいつの手に職を付けておかないと、どこにも就職なんて出来ないんじゃ…」と思っていたに違いありません。

その後、両親のこう言う考えも知らずに反発をして、家を19歳で出て、仕事も全然務まらない。このままではチンピラの様な人生になってしまう…

本気でそう考えたりしていました。

実際、僕も自分の人生を振り返ってみると、鉄筋屋の仕事を知っていて良かったと思った事は多々あります。
手に職が無ければどうなっていたのか…

内容はどうであれ留学のミッションとしては、英語が話せる事になる!
ですよね?
雄星は間違いなく使える英語レベルに居ますね。
僕なんか話にもなっていない。
僕が全く聞き取れて居ない話も、雄星が聞いていてくれれば大丈夫!

そう思えました。
ミッションは一応クリアですね。
大事なのはここからだと思いますが…

外国人と臆せず堂々と話している息子を見ると、あの雄星がこれだけ話せる様になるなら俺だって…

子供はいつも親を成長させてくれる存在ですね。
特に雄星はそれを小さな頃から僕に見せ続けて来てくれました。

もう1つのミッションは
「 これからの人生をどう創造する? 」
と言う課題。

自分の想像した事以上の現象は起きない。
自分の人生を創造しているのは本人の毎日の選択。
人生は選択の延長でしか無い。
結局自分の人生は自分で全て決めている。

そう言う話を毎日…
NYの街を歩きながら…
ベラッジオの噴水を見ながら…
グランドキャニオンで…
毎日の車の中で…

僕が親として子供達に望むのは
〝 真っ直ぐに生きる事 〟
いつも心が整った人であるべき。
絶対に曲がった考え方は持たない…

こんなにお互い真剣に色々話したことは無いと思う。
本当に良い時間。
素晴らしい経験でした。

僕は本当に幸せものです。
毎日、全ての事に感謝しております!!

これからも沢山色々な事が起き、選択を迫られ、自分の人生、運命を創造して行く。
この感覚を親父 45歳、息子21歳で共有できる事にこれ以上無い喜びを感じています。

21歳をリードしようと頑張ったお陰で、見た目より体はクタクタですが、本当に良い時間を過ごす事が出来ました。

今回、お世話になった
まりちゃん、マサテル、トラビス、ヨンギョンさん、みつ君…

本当にありがとうございました!!
おかげで良い旅の時間を過ごす事が出来ました!!

雄星とはまた近々旅に出よう!と語り合っております。

彼に今回の旅はどうだった?と聞くと…

「 Perfect!!! 」頂きました!笑

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
明日からまた馬車馬の様に働きます!!爆


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