EGUCHI HOLDINGS GROUP

夢を現実に!!! 生きるを考える… 2018/2/16【 Vol 414 】


こんにちは。

怒涛のフィリピン出張からの帰り道…

エグチホールディングス株式会社 江口勝義 です。
いつも読んで頂きありがとうございます。

2月14日の朝日本を立ち、2月16日の今日帰国…
「 江口さんは海外を飛び回ってますね! 」
なんてよく言われますが…

「 それは皮肉ですか? 」
と言いたくなるような、後片付けや身辺整理みたいな仕事もやっているんです…
今回のフィリピン出張がまさにそう…

正直やりたくない仕事ですし、日本にずっと腰を据えて仕事したい気持ちもありますが…
「 まっ、そういう時もあらーな! 」

そんな気持ちでやっとります。

だけど…
この数年でビジネスマンとしても、人間としても間違いなく成長しているなぁ…と感じています。

今まで楽しいなぁ…と思えてしていた事が、毎日の様に海外や、洗練されたビジネスマンと一緒に修羅場をくぐる事により、大して楽しくなくなってくる。

もっと楽しい事、面白いと思える事は無いかなぁ…と、手探りでも掘っていくと、必ず〝 それ 〟が訪れる。

〝 それ 〟を手に入れようと動き出すと、これまた必ず手に入る。
所謂、ゾーン みたいなものを僕レベルの人間でも感じたりしています。

こういう時に心底自分自身の成長を感じています。

身体はドンドン衰えて行くのが分かるので、筋トレや普段から階段を歩いたりする事を意識して、現状維持以上を目指しています。

最近本当によくわかった事…
「 人の心の部分は衰える事はなく、鍛錬していけば多分死ぬまで進化する 」
という事。

毎日の様に、立ちはだかる壁や嫌なことから逃げる事をせずに、試され事だと考えて立ち向かえば、必ず乗り越えられる。

乗り越えた瞬間に、心はもう一段進化していると感じます。

実は14日の朝、日本を立つ時に姉から連絡があり、奈良に住む僕のオヤジの兄貴、つまり、僕のおじさんが天国に旅立った事を告げられました。

僕が小学校一年生の時に、おじさんの子供達3人を、おばさんの病気がキッカケで、うちが預かる事になり、うちの家族4人と、いとこ達3人、
合計7人で名古屋市守山区の2DKの市営住宅で暮らし始めることになりました。

7人で2DKは本当に狭い…
だけどあの時の生活は本当に楽しかった…

今思うと、うちのオッかあさんは、とんでもなく厳しく僕たち5人の子供達を躾けていました。
恐らく甘やかしてはいけない。
我が子も、甥や姪も分け隔てなく育てなければ…

30歳を少し過ぎた頃のおっ母さんには、そんなプレッシャーがのしかかっていたのだと思います。
今思えば大したものだと思います。

おばさんは病気で入院。
おじさんはゼネコンの鹿島の監督をやっていて、ずっと出張続き。

月に一度、子供達の顔を見に顔を出すおじさんに、いとこ達はお母さんの病気はいつ治るんだ?と、しつこく聞きまくっていた覚えがあります。

それほどうちのおっ母さんの躾は厳しかったのでしょう…笑

一年半ほど一緒に暮らした後、おばさんの病気が治ったのをきっかけに奈良に帰って行ったのですが、そこからはおじさんとも、いとこ達とも数える程しか顔を合わすことはありませんでした。

おじさんは定年を期に隠居生活を始めて、
毎週の様に趣味の釣りを楽しんでいた様です。



今回のフィリピン出張は元々3日間で帰国の予定でしたが、世の中は良く出来ているなぁ…

こちらへは、今回僕が来なければ話が進まない案件で、どうしても外せなかったのですが、おじさんのお葬式は17日の土曜日、つまり、僕が帰国した翌日に執り行われます。

おじさんに最後のお別れができるのを嬉しく思うのと、生前、会う機会も激減していた事、亡くなってからわかる事を寂しくも反省しています。

帰国したら子供達を連れて、おじさんにお別れをしに行く予定ですが…

おじさんが生きてる間にもう一度会いたかった…
あの世での、親父への言伝もあったのに…

おじさんは進化し続けて生き抜く事が出来たのだろうか?
そう言った事にフォーカスなんてしていなかったのかも知れない。

僕の中では、インテリのカバの様なおじさんの滲み出る優しさが好きだった…

人は生まれて来た瞬間から死へ向かっているという表現をする人が居ますね…

必ず僕達にも〝 それ 〟は訪れます。
子供の頃、死ぬって何だろ?
どういう事なのかな?
考えるのやめよう!
もう寝よう!

いつも僕はこういう思考になっていました。

20代の頃に友人や親戚が亡くなる度に、この部分を思考して行く作業が進み、20代後半の頃には僕の中で固まったものがあります。

どうせ〝 それ 〟は僕にも訪れるのなら、最高にカッコ良く死んでやる!!

はぁ?と思われる方もおられるとは思います。
何故死ぬ時の事など考えるの?
それはマイナスな考え方だと言う人も居ると思います。

でも、僕の中では違います。
オヤジや親戚、友人達のお葬式などに出る度にこの気持ちは大きくなる一方です。

僕は、死ぬとは生きる事なのだと考えているからです。

この考え方が固まってからの僕は、何事でも全力で取り組む事が出来るようになり、人生に悔いの無い生き方を選択し続ける様になりました。

この考え方が固まってからは、自分の限界に挑戦し続けて、頭打ちになる自分の限界を探す様になりました。

そして気付きました。
偉そうな事は言えませんが、今現在の僕が自分自身で出した答え…

やっぱり人間に限界はない!

限界を創り出しているのは、間違いなく自分自身であるという事です。

それは健康かも知れません。
それは売り上げや利益かも知れません。
それは人間関係かも知れません。

人それぞれ違う形で〝 限界 〟があると思いますが、〝 それ 〟はいつも自分自身で創り出していると思います。

だから僕は毎回試すんです…
度々やって来る〝 限界もどき 〟に本気で挑戦してみるんです。

そうすると必ずその〝 限界もどき 〟は、過去の出来事に変わって行きます。
数ヶ月、数年前はとんでもなく高く立ちはだかる限界だったのに…

50歳になったら遊んで暮らす…
昔夢に見たそう言った目標は、まだまだ達成しそうにない。

もしかしたら今の僕になら出来るのかも知れないけど、後々、いつもいつも立ちはだかって来る〝 それ 〟に挑み続ける人生が楽しくて!笑

おじさんの死からまた学びました。
もしかしたら、そう言った事を考えた事もない、考えたくもないと言う皆さんも、一度真剣に「 生きる 」という事を考えてみられたらいかがでしょうか?

僕達は奇跡の連続によりこの世に生まれ、奇跡の連続により今現在、存在している事に気付く方が人生は断然楽しいと思います。

今朝は3時起きで2時間程しか寝ていません…涙
これから予定通り帰国して、明日のおじさんのお葬式に備える事とします。

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
行ってきます!!


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