EGUCHI HOLDINGS GROUP

夢を現実に!!! 外国とのビジネスを考える 2! 2018/6/1 【 Vol 427 】


こんにちは!
今は島根県におります!
今から名古屋へ帰ります!

エグチホールディングス株式会社 江口勝義 です。
いつも読んで頂きありがとうございます!

恐らく…
人生初めての島根県!
良いところですね!

ここは竹内まりやの実家らしいです。
出雲大社の参道にあります。
弊社の20代スタッフ達は???
誰ですかそれ?状態…笑

前回からの続きです…

海外を相手にするビジネスが2通りあるのでは…?と前回書きました。
あくまでも僕個人の考え方です。

一つ目はズバリ!
「 日本に来ている観光客を相手に、日本の良いものや良いサービスを販売して行く 」
これも海外でのビジネスをしているのと同じですよね?

そんな事わかってるよ…
そう言われる方々は多いですよね?

でも…
じゃあ 今現在それをされているんですか?
という事だと思います。

【 知行合一 】これが大事では?
行動が伴わないと分かってる、知ってるとは言えない。

1年間で海外に出ている回数は20回を超え、
一年の半分近くを外国で暮らし、様々な国に行き続けている僕から見ると…

本当に日本は素晴らしい!

食べ物一つとっても、スーパーに売ってる魚や肉、野菜、果物…
海外に行かれた時に見比べてみて下さい。

並べ方や導線、モノの美味しさや鮮度…
数え上げたらきりがない。
海外では絶対にこうは行かない。

アメリカでスーパーのカットフルーツを買って食べてたら、メッチャパンチが効いてる炭酸風味のものでした。

大きなパックに入っており、下の方にその炭酸スープが溜まってる、その上にフルーツが入っている。
半分以上食べて、なかなかアメリカのカットフルーツやるなぁ…なんて思い、パッケージを何気なく見ると…

賞味期限10日前にキレてる…

炭酸じゃなくて、腐り始めてて酸味が頂点に達していただけ…涙

こんなの海外では当たり前。
特にアジアでは食べ物を購入するときは、必ず賞味期限を確かめてからしか購入しません。

今の日本でこんな事ありますかね?
あったら大変なことになる…

海外に暮らす外国人からすると、サービスとして、こんなに安定感、安心感のある国は無い。

飲食店に入った時に食べるものも同じですよね?
チェーン店でも個人店でも、こんなに味や食べ物自体のレベルが高い国は本当に珍しいですよね。
400円であの牛丼たべれる国は絶対にない。

実は感謝すべきこういう事に、日本人は本当の意味で気付いてはいない。
これは危惧すべきことでは無いですか?
それだけで十分な観光資源になっています。

日本に行ってお腹壊した…
不愉快な気持ちになった…
なんて、外国人の友人達から聞いたことない。

国は2020年までに観光客を3000万人にして、その10年後には4000万人にする目標を掲げていますが、国の国策ですよね?
乗るべきではないでしょうか?という事です。

やり方は沢山あるし、自分達でやれる事を本気でやりきれれば…
数十年後には人口8000万人時代が到来するのに、その人口の半分の観光客を呼び込む…
これは間違いなくチャンスです。
弊社も実は僅かながらインバウンドビジネスにも取り組んでおります!

外国人は日本人や日本の事、本当に大好きですよ!

2つ目は言わずと知れた事…

外国で外貨を稼ぐ!

という事です。
まさに弊社が本気で挑み続けている部分です。
数年前に立てた目標としては、来年決算時に日本と海外の売り上げを逆転させる!
と言うものがあります。

これは別に絶対にやり切る!と言うものではなく、エグチホールディングス号が大海原にでて、道に迷いそうな時などに目指すべきマイルストーンの1つです。
これは弊社の役員は皆意識しているところです。

そうした時に前回書いた様な問題が発生してきます…

海外で必要以上に騙される…
お金を払って貰えない…
最後にはどうすることも出来ずに泣き寝入り…

これは我々の側にも問題があります。
単純に外国人を信じすぎです。

日本人が得意の忖度、空気を読むと言うことをしてしまい、言わなきゃいけない事を言わなくても分かるだろう…
わかるよね…?
分かってくれてるはず…

こうなってしまうから。
言わなきゃいけない事は必ず言うべきです。
彼らはそんな事にストレスは感じていませんから。

彼ら、特にアジアのビジネスマンは我々日本人ビジネスマンに対して、身につけている鎧も、攻撃用の武器も、途中途中で仕掛けている罠も完全装備で臨んで来ます。

よっしゃー!
海外で稼ぐぞ!日本の技術、日本のサービス!
これでこの国に名乗りをあげる!
と言う爽やかな気持ちで、鎧なども身につけず
丸腰で …
ハーイ!
なんて感じで行ってしまったら、罠にかかるに決まってる。
しかもしばらくして資本や利益などのお金が積まれて、引くに引けない状態を作られてから思いっきり罠が発動する。

彼らも最初は悪気は無いパターンも多いです。
どこかでムカついたり、魔がさしたりした時にトリガーを引く…

そう言う事をやってくるやつに限って、ブラザーだファミリーだ!と言って近寄ってきます。

だからと言って、全く彼らを信じずに独資でビジネスを海外でやるのは本当にハードルが高い。
じゃあどうするの?
となりますよね?

この失われた20年と言う期間にもずっと日本は低金利でやってきた。
インフレ率も上がらず、ドンドン デフレになって来た。
給料は上がらずにデフレになったものだから、日本国内においては暮らしはあまり変わっていない。
GDPも全然上がってない。
実は国は全く豊かにはなってない。

逆に例えばアジアでは…?
アジア通貨危機が起こり、それを乗り越えて、そのあとはどの国々も目覚ましい発展をこの20年の間に遂げて来た。

どの国もGDPは4〜8%くらいで毎年毎年ずっと上がって来て、インフレ率も非常に高まり、それとともに給料も上がって来た。
国民の暮らしは一般的には苦しいか、若しくは変わらないとら感じているかもしれないが、国自体は非常に豊かになってきた。

いい例が僕が初めて海外に行った14年前…
バリ島に初めて行きましたが、コンビニで売ってるペットボトルの水は、一本なんと日本円で8〜9円でした。

泊まっていたホテルで食べた、日本で言うLサイズのピザは日本円で約300円。
13年経った今、定点観測をしてきましたが…

ボトル入りの水は50〜80円。
ピザは2000〜3000円しています…

それでも給料も上がっているので国民はやっていけてる…
分かりますでしょうか?
これはアジア全体的にこうなっています。

これを言ってしまえば理解してもらえると思いますが…
15〜20年前の日本で、アジア人の旅行者ってこんなに居ました?
フィリピンやタイからの観光客を見て、平均月収が2万円程のはずなのに、何故これるの??
と単純に思ったこと有りませんか?

僕はずっとその違和感と危機感の中で仕事をして、海外に出て行っていました。

このままでいいのかな…
どうすればいいのかな…と。

1つの答えとして、もしかしたら3つ目の考え方になるかも知れませんが…

イギリスが産業革命の後、世界の工場になり、その後それはアメリカとなり、日本、韓国、中国…いまは世界の工場はASEAN各国となっていますが、その移り変わりの間にイギリスがやって来た事は、アジアの若い力に働いてもらう。
と言う政策をずっと取ってきたみたいですね。

これからは物作りでは労働力や賃金の安さでアジアなどには絶対に勝てない。
ならば…その国々の若い力を持つ企業に〝 投資 〟してきたみたいですね。

日本もその考え方が必要では?
この失われた20年と呼ばれた時期に、世界一の低金利のお金でASEAN各国などの株式、会社への投資を国も民間もしてきていたら…

イメージで言うと…
事業で頑張ってきた社長が、その時稼いだお金で新しい会社や新しい不動産を買っておいて、その後ずっとインカムゲインやキャピタルゲインで儲け続ける…
と言った事をやっていれば…

事業家ならば必ず誰もが夢見る形ですよね!笑
弊社もそれを目標にここまでやってきて、弊社にとってのインカムゲインの源はズバリ!

自社持ちの太陽光発電所

と言うことになります。
ついに16.5メガを所有することになり、一旦の目標だった20メガまで本当にあと少し。

日本国が本当にそちらへ思い切って舵を切っていれば、実際にはASEANなどを鑑みると、こんなに魅力的な20年なんて無かったのでは無いでしょうか…?

まだ遅く無い。
NISAの様な制度や、Bitcoinなどの仮想通貨などを通じて、日本人も投資や投機にやっと目覚め始めたと考えています。

国や政治に任せておくのではなく、民間である僕たちビジネスマン、それぞれが頑張って民間リードでビジネスや投資を海外に向けてして行くとこをご提案したいです。

その時に本当に大事なのは…
信頼できる仲間と信頼できる情報。
これに尽きる。

去年辺りに本気で思ったのが…

真の和僑の繋がりを作る!

という事です!
和僑って分かりますか?

華僑はご存知ですよね?
僕はパートナーである、台湾華僑の友人に質問しました。

「 イメージではわかるけど華僑って何? 」
中国人でお金持ってる人たちの集まり…
なんだと考えていました。

パートナーが言うには…
華僑と言うのは中国を出て、海外に行き、成功した人たちのことを言う…と。

僕たちのパートナーは台湾を出て、NZで大成功を収めた方。
だから台湾華僑と言うんだと。

元々の華僑の繋がりとは、国を出てアジアや欧米に行き、先も分からぬまま我武者羅に生きてきた仲間、同志だったんだと。
だからお互いが家族やそれ以上の繋がりを持ち、お互いの事を理解しあって共に繁栄して行く共同体なんだと。

でも彼らは言います…
中国の華僑は大きい。凄い!
台湾華僑の横の繋がりは国を動かす。
でも、本当に凄い〝 僑 〟はと言うと…
それは…

韓僑なんだと

韓僑とはあまり聞かないと思いますが、彼ら華僑の中では助け合い精神や、お互いの情報交換など、韓国人達によるら韓僑が最強、最高だと。
因みに最低なのは和僑だと。涙

お互い騙しあって取り合って傷つけあってるだけ。
日本人は何考えてんの?と言われます…涙

これは長く日本に住んで来た我々にとっても、本当に理解するに容易い。
韓国人ビジネスマンの横の繋がり、スピード感、助け合いは本当に凄い。
兎に角ビジネスに於いてはズバ抜けてる。

よく考えると、僕の友人達で韓国系の友人たちはお金持ちが多い。
様々な理由により日本に来て、色々な事があったんだと思います。
その中で協力しあってお互いやってきたんだな…と。

さらに考えると、日本にいる彼らは〝 韓僑 〟じゃん!
韓国から数代前に日本に来て成功しちゃってる。

これです。
これを和僑、つまり日本人のビジネスマン同士、お互いが助け合い、世界の荒波で戦うための情報を共有し、皆で成功して行くと言う形を作りたい!

別にそう言った会を作ったり運営したりしたいわけでは無い。
実際に台湾華僑や華僑達はそんな運動はやってない。

数々騙されたりしてきた僕たちだからわかることがある。

まずその国に行ったらやらなければならない事、気をつけなければいけない事。
罠が仕掛けられてるとしたらこの部分で、だからこう言う武器や鎧は身につけておくべきだと教えてあげる事ができる。

別にそれでお金が欲しいわけでは無い。
むしろ要らない。
日本人が日本で忘れかけてしまっている、助け合いの精神を持って、共に世界で戦いたい。

そうしなければ本当に日本の未来は明るいものではなくなる。
僕が日本の事を危惧していると言うと、日本にだって良いところがある!何故そんなに…?
と言われる方々がおられます。

ハッキリ言って良いですか?

そんな事は当たり前で初めから分かってると思って話してんだよ!
日本が1番良い国で最高にハッピーで俺は日本と日本人が大好きなんだよ!!
個人の民間レベルでこの国に何が出来るのか?
この感謝の気持ちをこの国に、どうやってお返しすれば良いのか?を本気で考えてるんだよ!!!

もうノンビリとマスコミが報道してる事、テレビが流してる事だけを信じて行動しない事をやめませんか?

政治ではなく、僕たち個人個人で何が出来るのか?
どうやって子供や孫達に誇り高く素晴らしい国、日本を伝えて行くのか?を本気で考える時期に来てるのでは無いでしょうか?

アジアを中心とした国や地域にビジネスで出て行く時、分からない事があった時など、自分の事ばかりでなく助け合える仲間の輪が少しずつですが広がっています。

これの積み重ねで、華僑や韓僑の先輩方に少しずつでも近づいて行く事がここからの目標です。
今回はユニバーサルエコロジーの石田社長と話をしていて、この人なら腹を割って話しができる。
この人となら成功できると思ったので、行動してみました。

思ったより大きな仕事になりそうなので驚いていますが、これが人と人との繋がりの相乗効果だと思い、目標まで到達して生きたいと思います!

まぁ、見ててください!
必ず形にしてみせます!!

これから共に〝 真和僑 〟を作って行きませんか?
お互いやったりましょ!!

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます!
またここからが勝負です!
やったります!!

江口勝義


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