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照明器具にはどんな種類があるの?家庭にある照明器具を知ろう!



わたしたちの家庭にはかかせない「電気」。テレビやビデオ、冷蔵庫(れいぞうこ)などの家電製品(かでんせいひん)を動かすために、電気がひつようです。家のなかを明るくてらす「照明器具(しょうめいきぐ)」も、電気を使う道具のひとつ。そんな「照明器具」には、さまざまな種類があることを知っていますか? 今回はそんな「照明器具」の種類についてご紹介します。

 

照明器具の種類は10種類以上!


まずは家のなかや外にどんな照明器具があるか、親子でチェックしてみましょう。何種類の照明器具が見つかりましたか? 照明器具の種類は、なんと10種類以上もあるのです。そのすべてを使っている家庭は少ないですが、どの家庭にも2種類以上の照明器具があるのではないでしょうか。今回は、家庭でよく使われている照明器具をピックアップしました。

天井に取りつける「シーリングライト」

まずは「シーリングライト」から! シーリングライトは天井(てんじょう)に取りつけるタイプの照明器具で、部屋全体を明るくてらすことができます。蛍光灯やLEDをカバーでおおって天井に取りつけているため、部屋が広く感じる効果(こうか)も。

 
LEDの照明に使われることも多く、明るさや光の色を調節できるタイプもあり、人気のある照明器具です。

 
関連記事:LEDの照明には「色」がある!どんな色を選べばいいの?

天井からつるす「ペンダントライト」

次にご紹介するのは、「ペンダントライト」! ペンダントライトは、天井からつるして使うタイプの照明器具です。シンプルなデザインのものはもちろん、和風や洋風、おしゃれなものまでさまざまなデザインがあります。

まくらもとや勉強づくえに「スタンドライト」

「スタンドライト」は、好きな場所に置くことができるタイプのライトです。身長(しんちょう)ほどの高さがあるものから、まくらもとや勉強づくえに置くサイズのものなど、使う目的(もくてき)によって大きさがちがっています。

 
勉強づくえには、「クランプ金具」という金具を使ってとりつけるタイプの「デスクライト」を使うことも。小学校に入学するときに買うつくえには、おもにこの「クランプ金具」を使うライトが使われています。

玄関や家の外に「エクステリアライト」

最後にご紹介するのは、家のなかではなく外を明るくてらす「エクステリアライト」です。「エクステリアライト」は雨に強く、外に設置(せっち)するためのライト。玄関(げんかん)の外や、庭、ガレージなどに設置されています。カベや門に取り付けたり、地面に立てて使ったり、さまざまな使い方があります。

 

たくさんの種類の照明器具が生活をてらしている!


今回ご紹介した照明器具は4種類ですが、他にもさまざまな照明器具があります。「シャンデリア」や「間接照明(かんせつしょうめい)」、「フットライト」、「ダウンライト」など、もくてきによって使い分けたい照明器具ばかりです。

 
家だけではなく、学校やお店、病院など、さまざまな場所で使われる照明器具。どの照明器具がどんな場所で使われているのか、照明器具の種類とともに調べてみるのもいいですね。自由研究の題材(だいざい)にもおすすめです。まずは自分の家のなかから、照明器具の種類を親子でチェックしてみてくださいね。