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お休みの日には、親子で一緒に楽しく節電!



「節電(せつでん)」について、親子で考えたことはありますか? 電気をこまめに消したり、エアコンの設定温度を変えたり、冷蔵庫を開ける時間を短くしたり。家庭でできる節電にはさまざまなものがあります。

節電をがんばりすぎて、つかれてしまうこともあるのではないでしょうか。せっかく節電をするのなら、楽しくできるといいですね。そこで今回は、お休みの日に親子で楽しくできる節電方法をご紹介します。少し気軽に、そして気楽に、親子で節電をしてみましょう。

 

細かいことは考えず、ゆるく楽しくゲーム感覚で!


節電とはいっても、細かいことも難しいことも考える必要はありません。ゲーム感覚で楽しむのが一番です。最初はお休みの日から始めて、続けられそうなら週に数回にふやしてみてもいいでしょう。

きっちりと目標を立てて節電しようとすると、子どもには苦しくなってしまいます。結果は出なくてもいいというくらいの気持ちで、軽く楽しんでみてくださいね。

スマホやゲーム機にさわらない時間を作る!

1~2時間ほど、スマホやゲーム機にさわらない時間を作りましょう。スマホもゲーム機も、充電や電気が必要な機械です。さわらない時間を作れば、それだけ節電できます。

その時間は、家族でひとつの部屋に集まって読書したり、一週間のできごとを話し合ったりしてもいいですね。トランプやボードゲームといった卓上ゲームで遊ぶのも、逆に新鮮でいいかもしれません。家族がひとつの部屋に集まること自体も節電につながりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

また、この時間を利用して、科学館などの電気に関する施設に遊びに行くのもいいですね。

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電気メーターをチェック!

週に1回、電気メーターをチェックしてみましょう。前の週からどれくらいメーターが進んでいるか、メモをしていきます。これを1~2ヶ月続けてみましょう。

メーターが多く進んでいる週と、少ない週の生活状況を親子で話し合ってみると、思いがけない発見があります。少ない週は外出が多かった、多い週は家族みんなで夜更かしをしていた、いつもより寒かった・暑かったなど、何か電気に関する変化があるはずです。

チェックするときは、親子で一緒にするようにしましょう。ついでにガスのメーターもチェックしてみると面白いかもしれませんよ。少ない週は節電の達成感も得られますから、スタンプカードを作ってみてもいいですね。少ない週はスタンプを押していくと、子どももゲーム感覚で楽しめます。

ほんの少しだけ寝坊!

お休みの日は、早く起きる予定や外出の予定がなければ、ほんの少しだけ寝坊するのもいいですね。1時間寝坊するだけで、1時間分の電気を使わなくなります。しかし、だらだらと寝坊をすると、一日の生活があわただしくなってしまうので気をつけましょう。また、生活リズムも狂いがちになってしまいますので、30分~2時間くらいのあいだで決められるといいですね。

 

親子で一緒に、「やれるときにやる」くらいの気持ちで節電!


ふだんの節電は、大人が気にかけて実行することが多いものです。しかし、親子で一緒に節電を楽しむことで、子どもが電気やエネルギーについて興味を持つきっかけにもなります。

小学三年生で電気について学ぶようになりますが、そこでつまづいてしまう子どもも多くいます。つまづくことで、理科に対する苦手意識が生まれてしまうことも。自然なかたちで電気に興味を持つことができれば、学校で学ぶ電気についても楽しく感じるようになります。

今回ご紹介した節電は、「やれるときにやる」くらいの気持ちで充分です。親子で一緒に電気について考えながら、節電を楽しんでみてくださいね。