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東京で電気やエネルギーを学べる体験施設に遊びに行こう!

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電気やエネルギーを学べる体験施設は、日本中にたくさんあります。これまでもさまざまな施設をご紹介してきましたが、今回は東京にある3施設をご紹介します!

 
さまざまな形と視点で、電気やエネルギーを体験し、学び取れる施設をピックアップしています。お休みの日に、親子でお出かけをして楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

科学を学べる施設と、昭和の家電がわかる施設!

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今回ご紹介するのは、「板橋区立教育科学館」「科学技術館」、そして「昭和のくらし博物館」です。科学を学べる施設と、昭和の家電がわかる施設をピックアップ。とくに「昭和のくらし博物館」は、電気やエネルギー関係の施設ではありませんが、今とは違うくらしのなかから、学び取れるものがたくさんあります。

 
画像は科学技術館です。

板橋区立教育科学館

最初にご紹介するのは、東京都板橋区にある「板橋区立教育科学館」です。板橋区が運営するこの科学館は、日常のなかにある科学がテーマ。エネルギーはもちろん、からだや交通、災害など、身近な「科学」について遊びながら体験し、学べる施設になっています。

 
足踏み発電でジオラマの街を動かす「ステップ発電(エントランス)」や、手で触れた金属の板が電池になる「人間電池」、地球の磁気を使った発電実験ができる「地球発電」など、電気やエネルギーに関するコーナーだけでも盛りだくさんです。

板橋区立教育科学館 詳細情報

所在地:〒174-0071 東京都板橋区常盤台4-14-1
TEL:03-3559-6561
開館時間:09:00~16:30
     板橋区内公立小中学校の夏休み期間:9:00~17:00
展示室:平日は13:00~16:30、土日祝・春休み・冬休み期間は9:00~16:30
     板橋区内公立小中学校の夏休み期間:9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日) 、年末年始(12月29日~1月3日)、臨時休館日あり
入館料:無料

科学技術館

続いてご紹介するのは、東京都千代田区にある「科学技術館」です。身近なところにある科学や、宇宙、科学技術の発展など、さまざまな「科学」に関するテーマを展示しています。目で見て、手で触って体験できるワークショップもあり、子どもたちの知的好奇心をくすぐってくれる施設です。

 
3階には、電気のパワーを体験して感じ取れる「デンキファクトリー」や、石炭について学べる「石炭ってなあに?」、地球のエネルギーを学ぶことができる「アトミックステーション ジオ・ラボ」が。そして4階には、「体験しよう! 未来のエネルギー基地」として、新しいエネルギーについてくわしく知ることができるコーナーがあります。電気やエネルギーを、身近に感じるようなたくさんの工夫が凝らされています。

科学技術館 詳細情報

所在地:〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号
TEL:03-3212-8544
開館時間:09:30~16:50(入館は16:00まで)
休館日:一部の水曜日(休日の場合は次の平日)・年末年始(12月28日~1月3日)
学校の長期休みやゴールデンウィークなどは開館(詳細は施設にお問い合わせください)
入館料(個人):大人720円、中高生410円、4歳~小学生260円
        ※割引チケット「リピーターズチケット」使用の場合は変動します。

【番外編】昭和のくらし博物館

最後にご紹介するのは、「昭和のくらし博物館」です。こちらは番外編で、電気やエネルギーに関する施設というわけではありません。この「昭和のくらし博物館」は、昭和26年に建築された住宅が博物館になったもの。家具もそのまま保管され、すだれや火鉢など、四季の変化に合わせた当時の暮らしを再現しています。

 
部屋ごとのテーマ展示もあり、戦後の暮らしや家電がほとんどなかった時代にはどんな道具を使っていたのかがよくわかります。家電製品にあふれている今の暮らしと比べて、電気の歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

昭和のくらし博物館 詳細情報

所在地:〒146-0084 東京都大田区南久が原2-26-19
TEL:03-3750-1808
開館時間:金・土・日曜・祝日10:00~17:00
休館日:月曜日~木曜日、9月上旬、年末年始等(詳細は施設にお問い合わせください)
昭和の暮らし博物館:大人500円、小学生~高校生および友の会会員300円
画家吉井忠の部屋:大人400円、小学生~高校生および友の会会員200円
2館入館割引:大人700円、小学生~高校生および友の会会員400円

 

ふだん何気なく使っている電気を、視点を変えて学べる!

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電気やエネルギーを体験できる施設は、ふだん何気なく使っている電気について、視点を変えて考えたり、学んだりできるいいきっかけを与えてくれます。楽しく遊びながら、目で見て、手で触れて、実際に自分で発電をして、そんな体験学習ができるのが、体験施設の大きな魅力です。

 
また、そういった体験施設ばかりではなく、今回番外編でご紹介した「昭和のくらし博物館」のような、「昔の暮らし」を垣間見れる施設も、電気について考えることができます。

 
お休みの日には親子で体験施設などに出かけて、電気やエネルギーについて興味をより広げてみてくださいね。

 
※この記事に記載の情報は、2019年3月1日現在のものです。
※入館料や開館時間、入館日などが変わることもありますので、事前に施設側に確認をするようにしてください。

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