EGUCHI HOLDINGS GROUP

tel:0120-16-3010

宮古島の海上を行く!伊良部大橋・池間大橋・来間大橋で絶景を満喫!

【伊良部大橋】宮古島と伊良部島を繋ぐ橋

【伊良部大橋】宮古島と伊良部島を繋ぐ橋

海上を渡る海上大橋と言えば、日本ではとくに有名なのが「瀬戸大橋」や「明石海峡大橋」などですが、宮古島にも絶景を満喫できる3種類の大橋が存在しているのをご存知でしょうか。宮古島のある「宮古島市」は、「宮古島」「伊良部島」「池間島」「下地島」「来間島」「大神島」の6つの島々で構成されていますが、そのうちの伊良部島と池間島、そして来間島を結ぶ大橋があります。

 
そこで今回は、「伊良部大橋」「池間大橋」「来間大橋」の3つの海上大橋にスポットを当ててご紹介します!

 

宮古島の海上大橋は絶景ポイント、車でも徒歩でも渡れる!

【池間大橋】宮古島と池間島を繋ぐ橋

【池間大橋】宮古島と池間島を繋ぐ橋

宮古島にある「伊良部大橋」と「池間大橋」、そして「来間大橋」の魅力は「絶景」であることはもちろん、車だけではなく徒歩や自転車でも渡れるということです。美しい海を眺めながら、島から島へ、ゆっくりと海上大橋を渡ってみるのもおすすめ。

 
車ならあっという間でも、徒歩や自転車なら少し時間がかかり、車では気がつかない発見もあるかもしれませんよ。レンタカーやレンタサイクルを借りてもいいですし、のんびりと歩いてもいいですね。

 

【伊良部大橋】宮古島と伊良部島を繋ぐ橋!伊良部島への絶景を堪能!

最初にご紹介するのは「伊良部大橋」です。宮古島と伊良部島を繋ぐ海上大橋で、2015年に開通したばかりという、比較的新しい海上大橋です。全長3,540メートルもありながら、無料で通行できるというのも嬉しいポイント。車で美しい海を眺めながら一気に渡り切る爽快感を楽しめます。

 
フェリーが通る余裕を作るためにやや高低差があり、歩道も作られていませんので、徒歩や自転車で渡るのは少し大変な部分もあります。体力に自信のない方などは、途中まで徒歩で行って景色を楽しんで引き返す、そんな楽しみ方をしてみてもいいですね。

 
毎年秋には、「エコアイランド宮古島マラソン」が開催され、この伊良部大橋もコースの一部になっています。マラソンに自信のある方は、リゾートも兼ねてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

【池間大橋】宮古島と池間島を繋ぐ橋!宮古ブルーを堪能!

続いてご紹介するのは、宮古島と池間島を繋ぐ、全長1,425メートルの「池間大橋」です。この「池間大橋」は、3つの離島のなかで最初に完成した海上大橋。1992年に開通してから、長く人々に愛され続けています。

 
池間大橋から望む周囲の海は大変美しく、エメラルドグリーンの海に囲まれた空間を眺めることができます。宮古島の「宮古ブルー」と呼ばれる海の美しさを、存分に満喫できるのが池間大橋なのです。

 
もちろん通行料は無料で、歩道もあります。車はもちろん、徒歩や自転車で、エメラルドグリーンの美しさを楽しみながら渡ってみてくださいね。

 

【来間大橋】宮古島と来間島を繋ぐ橋!シーサーを探して!

最後にご紹介するのは、宮古島と来間島を繋ぐ「来間大橋」です。来間大橋は1995年に開通した1,690メートルの「農道橋」で、当時は日本一の長さを誇っていたんですよ。無料で渡れる橋には歩道もあり、透き通るような美しいブルーの海を眺めながら渡ることができます。

 
来間島側に渡り切った先には公園があり、巨大なタコのモニュメントが存在しています。このモニュメントも見所のひとつですので、ぜひお見逃しのないように!

 
また、この来間大橋には沖縄の守り神、「シーサー」がどこかに2体隠れています。「黄昏シーサー」と呼ばれることもあるこの「シーサー」は、来間大橋で宮古島の海を見つめています。来間大橋を渡る際には、ぜひ探してみてくださいね。

 

宮古島の海上大橋は絶景ポイントとして外せない!

【来間大橋】宮古島と来間島を繋ぐ橋

【来間大橋】宮古島と来間島を繋ぐ橋

宮古島の海上大橋「伊良部大橋」「池間大橋」「来間大橋」をご紹介しましたが、これらの海上大橋は宮古島の絶景ポイントとしては外すことができません。何度も渡って、その度に新たな発見ができる、そんな美しい景色を楽しめる海上大島です。

 
また「伊良部大島」では「エコアイランド宮古島マラソン」について触れましたが、実は3つの海上大島を通る「宮古島トライアスロン大会」も毎年開催されています。2019年はすでに終わってしまいましたが、トライアスロンをされる方は次回を狙ってみるのもいいですね。

 
車で渡るのはもちろん、自転車でも徒歩でも魅力を堪能できる「伊良部大橋」「池間大橋」「来間大橋」の海上大橋たち。宮古島へ訪れた際には、どの大橋もぜひ渡ってみてくださいね。

PAGE TOP