ボラカイ島の気になる衛生面をチェック!水&トイレ事情は?

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フィリピンの離島「ボラカイ島」は世界有数の美しいビーチを持ち、日本を始めとした世界中から人々が訪れる小さな島です。しかし観光地としての歴史は浅く、開発が開始されてからまだ30年ほどしか経っていません。

 
そんなボラカイ島ですが、気になるのは衛生面ではないでしょうか。これはボラカイ島に限らず、海外に行く際にはどこでも気になることだと思います。日本は衛生的な国ですので、なおさらですね。そこで今回は、ボラカイ島の衛生面についてスポットを当ててご紹介します。水やトイレ事情など、要チェックです!

 

ボラカイ島の衛生面は?どんなことに気をつけるべき?

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衛生面に関しては、ボラカイ島に限らず、さまざまな国や地域で気をつけるべき事柄が変わってきます。日本とは異なる部分の多さにむやみやたらに怖がる必要はなく、事前にきちんと理解しておけば大丈夫。ボラカイ島の衛生面や、どんなことに気をつけるべきか、順に見ていきましょう。

 

ボラカイ島では「水」はどうすればいい?

まず気になるのは「水」ではないでしょうか。日本以外の国や地域では、生水を飲んではいけないエリアがとても多くあります。ボラカイ島も生水は避けたいところ。ミネラルウォーターを常備して、水分補給などに役立てましょう。

 
また、注意が必要なのは「氷」です。レストランなどで飲み物をオーダーすると、グラスに入っているため意識せず飲んでしまうことがあります。しかししっかりとしたホテルやレストランならともかく、それ以外の施設で出される氷は水道水を使用しているケースが多々見られます。

 

ボラカイ島の「トイレ」はどうなっている?

どこに行っても必ず利用するのは「トイレ」ですね。ボラカイのトイレ事情は、日本とは大きく異なります。宿泊するホテルやレストランにおいては、水洗トイレがあるケースもありますが、基本的には「水洗ではない」「紙がない」と覚えておくと良いでしょう。

 
水洗ではないトイレでは、トイレの外に置かれているバケツの水を使います。また、トイレットペーパーもないトイレがほとんどですので、ポケットティッシュなどの紙類は必ず持っておくようにしましょう。使った紙は、トイレに流さずゴミ箱に捨てるようにします。

 
また、日本人が驚くことのひとつとして「便座がない」ことが挙げられます。日本とは異なり便座がなく、衛生面でも不安が大変大きいため、便座用の除菌シートなども持って行けるといいですね。

 

ボラカイ島だけではなく、フィリピン国内も同様と考えて

水事情とトイレ事情をご紹介しましたが、ボラカイ島だけではなくフィリピン国内も同様だと考えるようにしましょう。ボラカイ島に行くためにマニラやセブ島、そしてパナイ島を経由することになります。そのため、どこかでトイレを利用したり、食事をする可能性もあるかもしれません。

 
ボラカイ島への経由地においても、飲料水はミネラルウォーターを、トイレにはポケットティッシュや除菌シートを用意するようにしてくださいね。

 

ボラカイ島の衛生面を事前に知っておくことが大切!

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国が変われば、文化や習慣、風習などが変わります。同様に水やトイレの事情が大きく変わるケースも少なくありません。ボラカイ島を訪れる際には、衛生面を事前にしっかりと確認しておくようにしましょう。衛生面を把握しておけば、フィリピンやボラカイ島に到着してからも戸惑うことなく、余裕を持って過ごせますよ。

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