石垣島を訪れる際に意識したい「新型コロナウイルス」対策

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夏の休暇中などに、沖縄をはじめとした日本各地に観光に出かけたいという方は多いのではないでしょうか。2020年7月現在、世界的に新型コロナウイルスによる感染症が猛威を振るい、緊急事態宣言が解除された日本でもまだ油断ができない状態が続いています。

 
そんななか少しずつ旅行をする人々が増え、受け入れ再開をする観光地が増えてきています。そのひとつに、沖縄の「石垣島」があります。そこで今回は、石垣島の願いや、訪島時に意識しておきたいことなどを中心にお届けいたします。

 
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<参考>
石垣市ホームページ:https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/

 

沖縄や石垣島を守るために!意識するべきポイントとは

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石垣島のような離島では、感染症が蔓延することは大変危険とされています。狭い島での急速な感染拡大、十分な対応ができる医療機関の有無など、さまざまな理由が挙げられます。

 
新型コロナウイルスを巡っては、「来県自粛を」という沖縄県知事の要請が記憶に新しいのではないでしょうか。緊急事態宣言の解除後、来県受け入れも始まっています。沖縄では、2ヶ月に渡って感染者がいないという状況をキープ。そんな沖縄、そして石垣島を守るために、どんなことを意識すれば良いのでしょうか。

 

石垣島の願いと呼びかけ

石垣市のホームページによると、石垣市の願いは「島民と観光客の安心と安全」とのこと。観光客がゆっくりと石垣島などを楽しみ、そして安心と安全を持って旅を終えることが大切としています。もちろんそれは島民の方達にも言えることです。

 
石垣市が観光客や来島者などに「協力して欲しいこと」として呼びかけていることがあります。それは新型コロナウイルス対策にとって基本的なことであり、基本的だからこそとても重要なことではないでしょうか。

  • マスクを着用し、咳エチケットを守る
  • 手や指の消毒をこまめにする
  • ホテルなどに戻ったら、手洗いとうがいをする
  • 体温チェックを毎日おこない、体調に異変があれば外出はしない
  • 三密は避ける
  • 石垣市観光交流協会による「感染防止ガイドライン」を守る

 

石垣島へ行く前、そして帰ってからも体調の変化をチェックする

石垣島での滞在中だけではなく、行く前、そして帰ってからの体調チェックが大切です。検温はもちろん、倦怠感やのどの痛み、咳、呼吸苦など、体調に何らかの変化がないか意識するようにしましょう。行く前に何らかの体調不良があれば、訪島を取りやめる決断も必要になります。

 
石垣市では、石垣島から帰ったあと、つまりチェックアウトから3日目の健康チェックへの協力を呼びかけています。宿泊施設から「健康状態」と「体温」を質問されるという簡単なものですので、必ず協力するようにしましょう。

 
訪島後に万一の感染があった場合は、石垣市を訪れたことや宿泊先、観光先などを正しく報告することが大切です。

 

石垣島をはじめ、来訪先における「対策」もしっかりチェック

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これらは石垣市によるものですが、宮古島や西表島、沖縄本島など沖縄全土はもちろん、日本各地にある離島にも言えることです。来訪先での安心や安全に留意することはもちろんですが、それぞれの自治体が発信する「新型コロナウイルス対策」などもしっかりとチェックしたいものです。

 
石垣島のある石垣市では、市のホームページにて常に情報を発信しています。石垣島への観光などを計画する際には、計画時や訪島前などにしっかりと情報を確認するようにしてくださいね。

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