宮古島の海開き!およそ3,000人が集まる一大イベントをチェック

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沖縄の離島「宮古島」は、いわゆる南の島。沖縄本島と同様に気温が高く、サンゴ礁の美しい海が魅力的な島です。日本中から多くの人々が観光で訪れ、またときには不動産投資の地として宮古島を注目しています。

 
そんな宮古島ですが、気温が高いことにより海開きは本州に比べるとかなり早め。そして宮古島の海開きは、一大イベントでもあります。そこで今回は、宮古島の海開きについてご紹介します!

 

宮古島の海開きは4月!およそ3,000人の人々が集結

「宮古島の海びらき」という名称でおこなわれる海開きイベントは、毎年4月の第1日曜(※)におこなわれています。海開きイベントの会場は、宮古島の与那覇前浜ビーチ。毎年およそ3,000人もの人々が集まり、とても盛り上がる一大イベントです。

※天候などによっては、変更になる可能性もあります。

 

「宮古島の海びらき」とはどんなイベント?

「宮古島の海びらき」の会場となる与那覇前浜ビーチは、とても美しいビーチ。東洋一の美しさがあるとも言われ、宮古島でも人気が高いビーチのひとつです。そんな美しい与那覇前浜ビーチで開催される「宮古島の海びらき」は、シンプルに海開きをするというだけのものではありません。

 
宮古島の人々はもちろん、観光客も大勢集まるこのイベントは、一般社団法人宮古島観光協会が主催するもの。海の安全を願う祈祷や、クイズ大会、ライブなど、さまざまな催し物が楽しめる一大イベントです。

 

「宮古島の海びらき」、そのキャッチフレーズは?

「宮古島の海びらき」にはキャッチフレーズがあります。それは「~サンゴの楽園未来まで集まれ遊ぼう~宮古島の海びらき」。宮古島は美しいサンゴ礁のある島で、サンゴの楽園でもあります。「未来までサンゴの楽園が続くように」、キャッチフレーズにはそんな願いが込められているのではないでしょうか。

 

4月の宮古島の気温や水温は?普通に泳ぐことはできる?

海開きがおこなわれるくらいですから、4月から宮古島の海で泳ぐことができます。2019年の宮古島の気温の場合、最高気温が30度を超える日もあれば、20度に満たない日もあります。とくに海開きがおこなわれる4月上旬は20度台前半も見られました。

 
ただ、海開きがおこなわれた2019年4月7日は、最高気温が27.7度と高めで、最低気温は21.3度。4月の平均気温そのものは23~24度ほどです。これくらいの気温であれば汗ばむこともありますが、基本的に4月の宮古島の海は少し冷たさを感じることが多くあります。

 
海開きのタイミングで海に入るのであれば、水着だけでは少し心細いところ。ウェットスーツやラッシュガードなどがあると良いでしょう。

 

今年で42回目となる「宮古島の海びらき」!

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「宮古島の海びらき」は、今年で42回目を迎えます。宮古島そのものの長い歴史のなかでは、まだたった42年という短い歴史ですが、島の人々の心に強く刻まれているイベントです。

 
大人はもちろんですが、子どもも存分に楽しめるイベントですので、もしお子さんの春休みと重なるようであれば、タイミングを合わせて宮古島を訪れてみるのもいいですね。春の宮古島は散策しやすい気候でもありますので、海開きとともに宮古島の自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

 
【参照サイト】
一般社団法人宮古島観光協会
気象庁ホームページ「過去の気象データ検索」

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