【SDGs】エグチホールディングスが宮古島で取り組む「SDGs」とは?

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リゾートや不動産投資などで注目を集める宮古島ですが、エグチホールディングスがリゾートホテルを建設する運びとなりました。その話題は、2020年1月6日付けの中部経済新聞の一面にも取り上げられたほど。ホテル建設には「SDGs(エスディージーズ)」という取り組みの一貫である、太陽光発電等の計画もあり、大きな注目を集めています。

 
そこで今回は、エグチホールディングスが宮古島で新たに取り組み始めた「SDGs」に関してご紹介します。

 

太陽光発電と宮古島、そして「SDGs」の可能性

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「SDGs」とは「世界を変える為の17の目標」として、国連で2015年に採択された「SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))」のことです。採択から5年、私たちの身の回りでも「SDGs」に関する話題が増えてきているのはもちろん、国や企業、教育機関などさまざまな場所で取り組まれてきました。

 

「SDGs」に関するエグチホールディングスの取り組み

エグチホールディングスもその一貫として、太陽光発電を中心とした「再生可能エネルギー」の普及を推進しています。これは、「SDGs」の17の目標のうち、7番目にあたる「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」に当たるのです。

 
愛知県内における太陽光発電所の建設に留まらず、フィリピン、カンボジアなどにおいても太陽光発電設備を設置するなど、グローバルな展開をしています。

 

宮古島へのリゾートホテル建設が目指すもの

エグチホールディングスは宮古島におけるリゾートホテル建設を予定していますが、そこには太陽光発電設備も当然ながら設置されます。ホテルで使用する電力を、周辺に設置した太陽光発電や蓄電池などによってカバーし、エネルギーに関する収支をゼロにするという大きな目標を掲げました。

 
着工は2021年、オープンは2022年以降を予定とし、これから建設に向けて動き出します。8千平方メートルを超える広大な土地を有し、まずはエグチホールディングスの宮古島支店として「ゼロエネルギー事務所」を開設する予定です。

 

宮古島の「エコアイランド宮古島宣言」と、太陽光発電

宮古島では2008年に「エコアイランド宮古島宣言」が出されました。その宣言のなかで、宮古島のエネルギーのおよそ50%を、2050年には太陽光発電と風力発電で賄う――そんな目標を掲げているのです。

 
この目標と、エグチホールディングスの「エネルギー収支ゼロ」を掲げるリゾートホテル建設は、とても近いものがあります。「SDGs」への取り組みだけではなく、近い将来には宮古島のエネルギー自給率、つまり「エコアイランド宮古島宣言」にも関わってくるのではないでしょうか。

 
エグチホールディングスでは宮古島の土地販売も扱っていますが、太陽光発電によるホテルのエネルギー収支ゼロも含め、さまざまな形で宮古島の開発と未来に足跡を残そうとしています。

 

エグチホールディングスが取り組む「SDGs」、そして世界の取り組み

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今回はエグチホールディングスによる宮古島へのリゾートホテル建設、そして「エネルギー収支ゼロ」の取り組みをご紹介しました。

 
エグチホールディングスはSDGsの実現に向けて取り組んでいます。そして、さまざまな国や企業、教育機関も取り組む「SDGs」。今後は「SDGs」についても、随時ご紹介していく予定です。

 
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