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【SDGs】子どもに寄り添う、マクドナルドの取り組みに注目


おそらくは誰もが一度は利用したことがある「マクドナルド」。ハンバーガーを中心としたメニュー展開をする、ファストフードチェーンです。世界中で愛されるマクドナルドですが、日本では「日本マクドナルド株式会社」として全国に店舗を広げています。

 
マクドナルドはSDGsへの取り組みも積極的で、17種類の全ての目標に貢献できる事業展開をおこなっています。なかには子どもに寄り添う取り組みも多く、幼い頃からマクドナルドを利用する子どもたちにとってマクドナルドは「近くで見守ってくれる存在」とも言えるでしょう。

 
今回はマクドナルドのSDGsに関する取り組みのなかから、子どもに関連するものをピックアップしてご紹介します。

 

子どものために進められるマクドナルドの取り組みとは


マクドナルドはSDGsのすべての目標に貢献できる取り組みや事業展開をおこなっていますが、SDGsがスタートする前から進められている取り組みも多く、常に世界の環境への配慮を続けています。

 
子どもに寄り添う取り組みも、長く続けられているものばかりです。なかにはマクドナルドの店頭で見かけることができるものもあります。

 

病気と闘う子どもと家族のために「ドナルド・マクドナルド・ハウス」

マクドナルドを利用したことがある方は、誰もがレジで小さな募金箱を見たことがあるのではないでしょうか。募金箱は「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を支援するためのもの。このドナルド・マクドナルド・ハウスとは、病気と闘う子どもと、子どもに付きそう家族のためにある施設です。

 
ドナルド・マクドナルド・ハウスは高度小児医療を行う病院に隣接され、「第二の我が家」として病気の子どもや家族が利用できるようになっています。自宅から離れた場所で治療しなければならない子どもにとって、家族が近くにいるのはとても心強いものです。

 
1974年にフィラデルフィアからスタートしたドナルド・マクドナルド・ハウスは世界中に広がり、日本では2021年9月現在全国11カ所に設置されています。2020年の募金総額はおよそ1億1470万円にのぼるほか、募金以外にもさまざまな支援活動があり、病気の子どもたちに寄り添い続けています。

 

学童野球と小学生サッカーへの支援活動

マクドナルドは子どもたちの成長を見守る活動を続けており、その一環として学童野球と小学生サッカーへの支援活動が挙げられます。1986年からは「高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」を、2011年からは「JFA 全日本U-12サッカー選手権大会」を、そして2019年からは「マクドナルド フレンドリーカップ」それぞれサポート。

 
野球やサッカーで活躍する子どもたちの健全な成長のため、大会の運営やサポート、レポートの公開など、多岐にわたる支援がおこなわれています。また前述のドナルド・マクドナルド・ハウスのための「スマイルソックス募金」やメッセージリレー動画の制作など、野球とサッカーの枠を超えた活動も見られます。

 

小学校での食育授業支援「食育の時間」

近年、子どもへの食育の重要性が注目されていますが、マクドナルドも食育に関する活動を進めています。マクドナルドは2005年に「食育の時間」を開発、2007年には「食育授業支援事務局」をNHKエデュケーショナルと共同で運用し、小学校の教育現場での食育授業を支援する取り組みを進めています。

 
食育は今や教育現場においても欠かせない教育のひとつ。2019年春には「食育の時間+(プラス)」としてリニューアルされ、NHKエデュケーショナルによる制作のもと、デジタル教材として小学生への教育・食育に活用されています。

 

環境保全活動の一環「おもちゃリサイクル」

マクドナルドでは子ども向けのおもちゃがもらえる「ハッピーセット」が人気ですが、ハッピーセットのおもちゃをリサイクルする「おもちゃリサイクル」も積極的に進められています。ハッピーセットのおもちゃのなかでもプラスチックのものを回収し、店頭で使用するグリーンのトレイや、リサイクルボックスなどに再生します。

 
ハッピーセットのおもちゃは子どもに安全な作りになっており、パーツが簡単に外れることはありません。そのため電池が切れてしまった際も、特殊な器具で分解する必要があるため、自宅でどうすることもできずゴミ箱へ……というご家庭も多いことでしょう。

 
店頭で実施されているおもちゃリサイクルにおもちゃを持って行くことで、電池も含めて正しく廃棄・リサイクルすることが可能です。子どものリサイクや環境への意識や、おもちゃを大切にする心を育む取り組みとしても注目されています。

 

子どもの未来を常に考える、マクドナルドのSDGs


今回ご紹介したマクドナルドによる子どものための取り組みは、SDGsの以下の目標に深く関わってきます。

  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

 
飲食を提供する企業だからこその、食育への支援、そして子どもたちの健全な成長を願うマクドナルドの取り組みの数々は、常にわたしたちの目に見える場所にあります。幼いうちからマクドナルドの取り組みに触れる子どもたちは、SDGsはもちろん、環境や未来への礎となる取り組みや活動に自然と参加していることになるのでしょう。

 
ふだん「美味しいから」「便利だから」「子どもが好きだから」など、気軽に利用しているマクドナルドを、改めてSDGsや子どもへの支援などの視点から見てみてはいかがでしょうか。これまで見えてこなかった、マクドナルドの別の姿を知ることができますよ。

 
エグチホールディングスはSDGsの実現に向けて取り組んでいます。

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