【SDGs】世の中の出来事を伝える、新聞社による「SDGs」の発信

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持続可能な開発目標、「SDGs」。国連が掲げたSDGsという目標では、2030年のゴールに向かって世界中でさまざまな取り組みがおこなわれています。新聞やテレビなどのメディアで取り上げられることも増え、何かと「SDGs」や「サステナブル」という言葉を見聞きするようにもなりました。

 
とくに新聞では、紙面で世の中の出来事や動きを伝える大きな役割があります。SDGsに関する記事はもちろん、SDGsについて発信する企画などをおこなっている新聞は少なくありません。そこで今回は、新聞社でどのようにSDGsを発信しているのか、その一部をピックアップしてご紹介いたします。

 
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新聞社が紙面やインターネットなどで発信する「SDGs」

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新聞社が発信するSDGsは、紙面という形はもちろん、インターネット上という形での展開もあります。今回は数ある新聞社のなかから、「中日新聞」「読売新聞」「朝日新聞」によるSDGsの発信をご紹介いたします。

 

中日新聞社「みんなではじめるSDGs」

最初にご紹介するのは、中日新聞社が中日新聞の紙面で展開する「みんなではじめるSDGs」です。誌面にてSDGsの17の目標を解説するとともに、どうやって解決していくべきかなどを特集。大人はもちろん、子どもにもわかりやすい内容になっています。

 
2020年8月末現在では2020年8月25日に「目標8」と「目標9」について特集が組まれていました。次回の特集は9月下旬を予定しているとのこと。特集された内容は、「中日新聞みんなではじめるSDGs」というサイトでも公開されています。

 

読売新聞社「読売新聞教育ネットワーク 2030 SDGsチャレンジ」

続いてご紹介するのは、読売新聞社がインターネット上で展開する「読売新聞教育ネットワーク」内のコンテンツです。「2030 SDGsチャレンジ」として展開するコンテンツでは、SDGsに関するトークやスクール、特集記事などを掲載しています。

 
また、ときにはSDGsの活動に関するプログラムへの高校生参加者を募集するなど、若い世代がSDGsを考えるきっかけと活動する機会を設けています。ターゲットは子どもから大人まで幅広く、「読売新聞教育ネットワーク」という大きな取り組みのなかで、教育についても深く考えることができるコンテンツになっています。

 

朝日新聞社「2030 SDGsで変える」

最後にご紹介するのは、朝日新聞社の「2030 SDGsで変える」です。朝日新聞紙面はもちろん、インターネット上でも記事などを発信し、SDGsに関する取り組みやニュース、コラムなどの特集を報道しています。

 
インターネット上での最も古い記事は、2014年12月10日。これはSDGsが国連で採択されるよりも前になります。SDGsが採択されるよりも前から、「未来メディアカフェ」や「未来メディアキャンプ」と題して、さまざまな問題や話題を取り上げて特集しているのです。またSDGsに関するイベントの告知もあるなど、朝日新聞社もSDGsについて幅広く発信しています。

 

新聞という身近な存在から触れる「SDGs」

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大人はもちろんですが、新聞という存在は子どもにとっても非常に身近な存在。学校の課題で新聞記事を調べるなど、「新聞に触れる」という機会は多いものです。

 
新聞紙面やインターネット上で新聞社が発信するSDGsは、新聞社だからこそ発信できる内容も少なくありません。新聞という身近な存在からSDGsに触れるのも、SDGsをより深く知るための一歩とも言えるのではないでしょうか。

 
エグチホールディングスはSDGsの実現に向けて取り組んでいます。

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