EGUCHI HOLDINGS GROUP

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自然栽培米収穫体験イベントを行いました

自然栽培米収穫体験イベントを行いました

エグチファームで稲刈りを体験するエグチホールディングスグループ社員の様子エグチファームで稲刈りを体験するエグチホールディングスグループ社員の様子

10月28日にエグチファームで育てた自然栽培米の収穫体験イベントとして稲刈りと稲架掛けはざか を行いました。
本記事では自然栽培米の収穫体験イベントをご紹介いたします。

 

エグチファームとは

エグチホールディングスでは、2021年11月より社員の健康を守ることと、社員及び家族に農業を通して食料の価値を学ぶ機会を提供することを目的として農業部を発足。
愛知県尾張旭市に農地を借りエグチファームと命名し、社内から希望者を募り、無農薬・無肥料・無除草剤で作物を育てる自然栽培農業を行っております。

エグチファーム 〒488-0833 愛知県尾張旭市東印場町二反田71

 

7月~10月にかけてのエグチファームについて

田植えから一ヶ月経過したエグチファームの稲
田植えから二ヶ月が経過したエグチファームの稲
田植えから二ヶ月が経過したエグチファームの稲
田植えから二ヶ月が経過したエグチファームの稲

時が経つに連れて稲がすくすくと育っていくエグチファームの様子

7月9日に行った田植え体験イベントから約四ヶ月半が経ち、その間、農業クラブでは雑草取りや田んぼの水位調整などを行っておりました。その甲斐もあり、稲は問題なくすくすくと育ち、四ヶ月目には田んぼ一面が稲穂によって黄金色に埋め尽くされていました。

 

自然栽培米収穫体験イベント当日について

稲刈りを体験する様子その1
稲刈りを体験する様子その2
稲刈りを体験する様子その3
稲刈りを体験する様子その4
稲刈りを体験する様子その5
稲刈りを体験する様子その6

自然栽培米収穫体験の様子

収穫体験イベント当日は社内より総勢14名の方が参加していただき、一日かけて稲刈りと稲架掛け(はざか が完了しました。
稲刈り、稲架掛け(はざか 初体験の者も多くいましたが、部内の農業経験者やアグリテック事業部の助けもあり、最後まで楽しく行いました。
参加者一同、植えた稲が田んぼ一面を覆うまで育っていることに驚き、植物の力強さを実感するとともに、食べ物の貴重さを学びました。

 

稲架掛けを行う様子その1.jpg
稲架掛けを行う様子その2.jpg

稲架掛けを体験する様子

刈った稲は昔ながらの稲架掛け(はざか という、支柱を組み束ねた稲を逆さに掛ける方法で乾燥させています。
2週間、この状態で乾燥させ脱穀をおこなうことで、はじめてお米として食べられるようになります。

📹稲刈り当日のタイムラプスを公開🌾

📹稲刈り当日のタイムラプスを公開🌾

エグチホールディングス株式会社さんの投稿 2022年11月4日金曜日

稲刈り開始〜稲架掛けまでのタイムラプス

稲架掛け後の脱穀の様子

🌾エグチファームで育てたお米の脱穀・籾すりを行いました🌾

🌾エグチファームで育てたお米の脱穀・籾すりを行いました🌾
エグチファームで育てたお米の稲架掛けが終わったため、脱穀と籾すりを行いました。
自らの手で育てた稲がお米に変わっていく姿はとても感動しました。
また、これまでの苦労を振り返ってみて、お米を作る大変さも改めて実感しました。

籾すりが終わった後の合計収穫量は85.6kg!

実は農林水産省が公表している今年度の面積あたりの平均収穫量から計算すると、平均収穫量の約5分の1の量という結果です。
収穫量が少なくなってしまったことについて、水の調整、雑草取り、害虫対策等反省が多くあります。
しかし、無農薬・無肥料・無除草剤という条件で私達でもお米が作れたということ。
この事実が重要であり、来年度に向けて反省し、準備する価値があるのだと考えています。

エグチホールディングスグループ農業部では、既に来年度に向けた準備と菜園計画を進めています。
また新たな作物を植え付けた際や収穫の際に投稿いたしますので、応援よろしくお願いいたします。
#自然栽培
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エグチホールディングス株式会社さんの投稿 2022年12月8日木曜日

稲架掛け後の稲を脱穀する様子
稲刈り、稲架掛けから約2週間後、脱穀と籾すりを行いました。
籾すりが終わった後の合計収穫量は85.6kgとなりました。
農林水産省が公表している今年度の面積あたりの平均収穫量から計算すると、平均収穫量の約5分の1の量という結果です。

農林水産省 令和4年産水稲の作付面積及び9月25日現在の予想収穫量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kekka_gaiyou/sakumotu/sakkyou_kome/suiriku/r4/yosou/index.html

収穫量が少なくなってしまったことについて、水の調整、雑草取り、害虫対策等反省が多くありますが、無農薬・無肥料・無除草剤という条件で私達でもお米が作れたということ。
この事実が重要であり、来年度に向けて反省し、準備する価値があると考えております。

エグチファームで収穫された自然栽培米

収穫したお米は年末年始のイベントとして計画している餅つき大会内でも振る舞われる予定ですが、基本的には備蓄する方針です。
エグチホールディングスグループ農業部では、既に来年度に向けた準備と菜園計画を進めています。
応援、よろしくお願いいたします。

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