バリ島に旅行をするなら知っておきたい、バリ島の基礎知識!

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日本人に人気の海外リゾート地にはさまざまな場所がありますが、東南アジアの「バリ島」もそのひとつ。インドネシアの離島であるバリ島には、年間に多くの観光客が訪れます。さらに周辺には日帰りで観光ができる離島もあり、バリ島旅行の際に立ち寄るという方も増えています。

 
バリ島や周囲の離島でのリゾートが満喫できることで人気のバリ島ですが、バリ島旅行をするのなら現地の基礎知識をぜひ知っておきたいもの。現地のことを知ることで、旅行期間をより充実したものにできます。

 
そこで今回は、バリ島の人口や気候、宗教など、基本的な情報をいくつかピックアップしてご紹介します!

 

インドネシアの離島「バリ島」の基礎知識!

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「バリ島」はインドネシアの離島で、「インドネシア共和国」の「バリ州」にあたる地域です。インドネシアそのものが大小さまざまな島から形成されており、バリ島もそのひとつということになります。バリ島には南国のイメージも強いかと思いますが、それもそのはず、インドネシアはアジアで唯一の赤道直下国なのです。そんな南国・バリ島の人口や気候などを詳しくご紹介します。

 

【バリ島の基礎知識】バリ島の面積や人口は?


赤道から南に位置するバリ島は、約5,561平方kmの面積がある離島です。この広さは、東京都(約2,194平方km)の2.5倍ほどに匹敵。いっぽう、日本国内でもっともバリ島に近い面積の都道府県は、愛媛県の約5,676平方kmで、バリ島を「予想以上に広い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 
人口は約390万人で、インドネシア全体(約2億3900万人・2010年時点)の1.6%ほどの人々が暮らしています。この「リゾLABO」でご紹介している沖縄の離島「宮古島」の人口が約5万1千人ほどですので、広さや規模の違いがよくわかるのではないでしょうか。

 
関連記事:人気の離島、宮古島!宮古島の基本情報をチェック!

 

【バリ島の基礎知識】バリ島の気候は?

赤道直下の国、インドネシアにあるバリ島の気候は熱帯性気候。年間の平均気温が25度以上になります。10月から3月は雨期に入るため、観光をするなら4月から9月の乾期が涼しくておすすめ。インドネシアの観光省ホームページでも、「ベストシーズン」と推しているほどです。

 
日本ではゴールデンウィークやお盆、9月にも3連休が2回ありますので、「ベストシーズン」にバリ島へ旅行に行くチャンスは比較的多いのではないでしょうか。

 

【バリ島の基礎知識】日本とバリ島の気になる時差をチェック!

海外への旅行で気になることのひとつに、日本との時差が挙げられます。時差が大きいと、時差ボケによって存分に楽しめないケースも。しかしバリ島との時差は1時間しかありません。日本から1時間遅れているだけですので、それほど大きな時差ボケには悩まされないことでしょう。

 

【バリ島の基礎知識】バリ島の宗教や言語は?

バリ島の宗教は、9割がバリ・ヒンドゥー教徒。ほかにはキリスト教や仏教、イスラム教の人々も住んでいます。インドネシアそのものは信仰の自由を認めている国ですので、他のインドネシア内の離島とは宗教の割合が異なるケースがあります。

 
インドネシアの国語は「インドネシア語」ですが、バリ島では「バリ語」が使われています。インドネシアは地域毎の言語がとても多く、国全体では言語数が580を超えるそう。もちろんインドネシア語も通じるため、バリ島旅行の際はインドネシア語の単語や挨拶などを覚えておくと便利でしょう。また、英語や日本語が使えるお店や施設もあります。

 

さまざまな魅力があふれる「バリ島」!

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バリ島の基礎知識をピックアップしてご紹介しましたが、ご紹介しきれなかった情報もたくさんあります。通貨や「バリ・ヒンドゥー教」のことをはじめ、数々の世界遺産や生活習慣など、日本とは違うさまざまな文化や伝統はバリ島の魅力でもあります。

 
基礎知識を知っていても、現地で発見できることは数多く、バリ島が観光地として世界中にファンがいるのもうなずけるほど。今回は島そのものの基礎知識が中心でしたが、これからもバリ島のさまざまな情報を、随時お伝えしていきます!

 
<参考資料>
インドネシア共和国観光省公式ページ
国土交通 省国土地理院ホームページ「全国都道府県市区町村別面積調(平成30年10月1日時点)」
愛媛県ホームページ 県推計人口(平成30年4月1日現在)
沖縄県統計資料WEBサイト(沖縄県企画部統計課)

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