宮古島でスキューバダイビング!おすすめダイビングスポット3選

宮古島の海中:ウミガメとサンゴ

宮古島の海中:ウミガメとサンゴ


観光や不動産投資などで注目を集めている「宮古島」。沖縄の離島である宮古島には、スキューバダイビングを目的に訪れる観光客も少なくありません。宮古島には50をゆうに超えるダイビングスポットがあり、周囲の島も含めた宮古島全体がダイビングスポットと言っても良いほど。

 
宮古島は「宮古ブルー」と呼ばれる美しい海やサンゴ礁、色とりどりの熱帯魚やウミガメなど、ダイバーにとってはとても魅力的な島です。今回は宮古島周辺のダイビングスポットのなかから、おすすめのスポットをピックアップしてご紹介します。

 

宮古島でのダイビングに、伊良部島・下地島は外せない!

下地島:通り池

下地島:通り池


今回ご紹介するダイビングスポットは、伊良部島、下地島、そして宮古島から1箇所ずつピックアップいたします。伊良部島と下地島は、宮古島全体でのダイビングスポットを語る上で、外せない存在。ダイビングショップなども伊良部島と下地島のエリアに多く集まっており、「宮古島でのダイビング」と言えば、伊良部島や下地島を考えるダイバーも少なくありません。

 

【宮古島周辺ダイビングスポット】伊良部島「スネークホール」

最初にご紹介するダイビングスポットは、伊良部島にある「スネークホール」。この「スネークホール」は通称「青の洞窟」とも呼ばれることがあり、とにかく海中での「青」が美しいダイビングスポット。
 

水深は15~20メートルほど、海水の流れも少なく、ダイビング初心者でも比較的挑戦しやすいスポットと言えるでしょう。生息している生物も多く、小魚をはじめとした多数の海棲生物と遭遇できます。水中カメラを用意しておくのもおすすめです。

 

【宮古島周辺ダイビングスポット】下地島「通り池」

続いてご紹介するダイビングスポットは、下地島にある「通り池」。この「通り池」は難易度が高く、上級者向けのスポットでもあります。しかし国の名勝、天然記念物に指定されているダイビングスポットであり、ダイビングをするのであれば一度は訪れたい場所と言ってもいいでしょう。

 
以前ご紹介した「ユナイタマ(人魚)伝説」のある不思議な場所でもあり、とても雄大かつ壮大なダイビングスポットです。下地島にある池と海が水中で繋がっており、水深は30メートルを超えています。また、海水の流れが強いことも。色の変化が織り成す、美しい海中の姿も要注目です!

 
関連記事:宮古島と一緒に楽しみたい、下地島の魅力を解説!

 

【宮古島周辺ダイビングスポット】宮古島「シギラビーチ」

最後にご紹介するのは宮古島の南海岸にある「シギラビーチ」。シギラビーチは遠浅で、水深もそれほど深くはなく、深くても3メートルほどしかありません。

 
サンゴや色とりどりの熱帯魚、そして運が良ければウミガメにも会えるシギラビーチ。ダイビング初心者はもちろん上級者でも堪能できるほか、その浅さや海中の美しさからシュノーケリングスポットとしても人気です。泳ぎが苦手な方や、お子様連れのご家族でも楽しめます。

 

宮古島周辺でのスキューバダイビングを存分に楽しみたい!

宮古島:シギラビーチ

宮古島:シギラビーチ


伊良部島、下地島、そして宮古島からそれぞれ1箇所ずつダイビングスポットをご紹介しましたが、おすすめのダイビングスポットはまだたくさんあります。宮古島を訪れる際には、ぜひ宮古島周辺でのスキューバダイビングも楽しんでみることをおすすめします。

 
まずは希望するダイビングスポットを決め、そのスポットへのツアーを組んでいるダイビングショップに予約を入れるようにしましょう。もちろん、自身のダイビングレベルに合ったスポットを選ぶことが大切。初めての場合は、ダイビングショップと相談しながらより安全で楽しめるスポットを選んでくださいね。

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