宮古島に行くなら立ち寄りたい!伊良部島観光のススメ

伊良部島:伊良部大橋

伊良部島:伊良部大橋

沖縄の島々のなかでも、石垣島などと共に人気が高い宮古島。リゾートや移住、不動産投資など、さまざまな方面から注目を浴びている離島です。そんな宮古島ですが、「宮古島市」という沖縄の自治体で、宮古島をはじめとした6つの島で構成されているということを以前もお伝えいたしました。

 
宮古島市を構成する島のなかでも、「伊良部島」と「池間島」、「来間島」の3島は、海上大橋で宮古島と繋がっているため、車や自転車、徒歩などで渡ることが可能です。宮古島を訪れた際に、気軽に立ち寄れるスポットとも言えるでしょう。今回は3島のなかから「伊良部島」の魅力について、いくつかピックアップしてご紹介します!

 
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観光スポットとしても魅力が高い「伊良部島」

伊良部島:渡口の浜

伊良部島:渡口の浜

「伊良部島」は、宮古島市内で「宮古島」に次ぐ面積を持つ離島です。面積はおよそ29平方kmで、5,200人ほどの人々が暮らしています。

 
宮古島の市街地である平良エリアからも近いうえ、数多くの観光スポットがある伊良部島。宮古島観光のスケジュールに伊良部島を入れる観光客も多く、宮古島に行くなら立ち寄っておいて損はありません。そんな伊良部島の魅力を、ひとつずつ見ていきましょう。

 

【伊良部島の魅力1】宮古島や下地島とのアクセスが良い


冒頭でも少し触れましたが、伊良部島は通行料無料の海上大橋「伊良部大橋」によって、宮古島と行き来ができます。伊良部大橋の歴史はまだ浅く、開通したのは2015年のこと。開通するまでは定期航路を使っていましたが、海上大橋の開通によって伊良部島へのアクセスが格段に良くなりました。

 
全長3,540メートルの海上大橋は、宮古島の美しい海を眺めることができる絶景ポイント。車や徒歩、バイクなど、お好きな交通手段で楽しめます。渡り切った先には「牧山展望台」があり、そこから見られる絶景を楽しむのもおすすめです。

 
また、すぐ隣には「下地島」がありますが、伊良部島と下地島とのあいだには数十メートルから数百メートルほどの距離しかありません。この2島間は、複数の橋で行き来ができるようになっています。

 

【伊良部島の魅力2】「青の洞窟」などダイビングスポットが多い

伊良部島の魅力のひとつとして、ダイビングスポットが多いことが挙げられます。宮古島の海は、サンゴ礁と美しいブルーが特徴の「宮古ブルー」。伊良部島の海も宮古ブルーを堪能できるだけではなく、「伊良部ブルー」と呼ばれることも多く、美しい海でのダイビングを楽しめます。

 
また、伊良部島の「青の洞窟」と呼ばれるダイビングスポットも魅力のひとつ。宮古島や伊良部島でダイビングやシュノーケリングを楽しむなら、一度は行っておきたい人気スポットです。

 

【伊良部島の魅力3】伊良部島と下地島で楽しめる、美しいビーチの数々

伊良部島とすぐ隣の下地島にも、宮古島同様にマリンスポーツを楽しめるビーチが数多くあります。とくにおすすめしたいのは、白い砂浜が800メートルほど続く「渡口の浜」。海の透明度も高く、白い砂浜とのコントラストや、砂浜の白から海の青に流れるようなグラデーションも美しいビーチです。

 
ほかにも個性的なビーチや美しいビーチがありますので、伊良部島を観光の拠点にして、伊良部島と下地島のビーチ巡りをしてみるのもおすすめです。

 

宮古島観光をするなら、伊良部島にも立ち寄りたい!

伊良部島:伊良部大橋

伊良部島:伊良部大橋

宮古島には数多くの観光スポットがありますが、伊良部島にも見所や楽しめる場所はたくさんあります。今回ご紹介したポイント以外にも、伊良部島にはさまざまな魅力が詰まっています。宮古島観光をするのであれば、伊良部島に少しでも立ち寄ってみたいところ。日程的に難しい場合は、伊良部大橋を往復するだけでも十分に楽しめます。

 
伊良部島を含め、「宮古島市」を構成する全ての島が、宮古島観光の魅力でもあります。宮古島を訪れた際に、時間と予定に余裕があれば、ぜひ伊良部島や他の島にも立ち寄ってみてくださいね。

 
<参考資料>
宮古島市ホームページ
沖縄県ホームページ
沖縄県統計資料WEBサイト(沖縄県企画部統計課)

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