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【SDGs】日本政府における、SDGsへの取り組みとは?

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持続可能な開発目標「SDGs(エスディージーズ)」は、17種類のゴールと、169のターゲットを掲げています。目標の達成に向けて、世界中の国や機関、企業など、多くのステージでさまざまな活動がおこなわれています。それは日本においても同じことで、日本政府もSDGsに対する取り組みが続けられているのです。そこで今回は、日本政府によるSDGsへの取り組みについてスポットを当ててご紹介します。

 
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SDGsの目標達成に向けた日本政府の取り組みとは

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SDGsは2015年に国連で採択され、2030年をゴールとしています。2030年までの15年間で、17の目標達成を目指すわけですが、それには国としての取り組みがとても重要になってきます。日本は政府が取り組みを推進していますが、世界の全ての国が「国家単位」で取り組んでいるわけではないという実態もあります。

 

日本政府は「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設立

SDGsが国連で採択されたのち、日本政府は「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を2016年5月に設立しました。これは国内での実施にともなう基盤ともなる組織で、本部長を内閣総理大臣、そして副本部長を官房長官と外務大臣が務めています。

 
もちろん本部長や副本部長だけではなく、日本の政治を担う閣僚の全てが構成員となっているところが大きな特徴です。もちろん、国内だけではなく海外との連携や協力も見据えた体制で、日本の政府をあげてSDGsの実施に取り組んでいます。

 
また「話し合うだけ」「施策を作り上げるだけ」ではなく、各省庁ごとにSDGsの目標に関する取り組みも進められています。

 

日本の「SDGs」への取り組みは世界15位!

2019年6月に発表された、世界のSDGs達成度ランキングにおいて、日本は15位という結果が出ました。これを高いと見るか、低いと見るかは人によって異なることでしょう。ただ、15位とは言え、達成できている目標はとても少なく、まだまだ努力が必要な目標が数多くあります。

 
なお、上位はヨーロッパが占めており、1位はデンマーク、2位はスウェーデン。そしてフィンランド、フランス、オーストリアと続きます。またアメリカは35位、最下位の162位が中央アフリカで、これらの順位と各国の情勢や特徴を考えると、なるほどと思わされる部分もあるのではないでしょうか。

 
162位の中央アフリカをはじめとした、途上国や貧困の激しい国々がどこまで取り組むことができるのか、それらも大きな課題となっています。

 

「SDGs推進円卓会議」も開催、日本政府の着実な歩み

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推進本部では、行政だけではなくさまざまな機関や団体、有識者などによって「SDGs推進円卓会議」を構成。さまざまな話し合いをおこない、2016年12月に「SDGs実施指針」を決定しています。

 
その後、2019年12月には実施指針の改定、さらには2020年の具体的な推進施策「SDGsアクションプラン2020」を決定するなど、SDGsの達成目標の2030年に向け、着実に歩を進めているのです。世間のさまざまなニュースに隠れてしまいがちですが、日本政府、そして国内外における「SDGs」についての歩みにもしっかりと目を向けていきたいですね。

 
エグチホールディングスは、SDGsの実現に向けて取り組んでいます。

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